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生育条件
- 用途
- 花壇、鉢植え
- 日当たり
- 日なた
- 耐寒性
- 弱
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栽培管理
- 地植え適所・土質
- 用土は有機質に富む肥沃な土を使う。赤玉土5、堆肥2、腐葉土2、くん炭1の混合土。
- 鉢サイズ・種類
- 鉢作りは5.5~6号の大鉢
栽培暦
※上記の区分は目安です。実際の栽培地の条件により異なる場合があります
アサガオとは
種まき
発芽適温20~25℃と高いので5月上旬以降にまくようにします。アサガオの種は硬実種子なので、発芽処理済みの種以外は、表皮の一部に傷をつけてまくようにします。直まきか鉢まきし、1cmくらい覆土します。温度が低いとスムーズに発芽しないので、フレームかビニールトンネルを利用します。
6~7.5cmポットに2粒ずつまく
育苗
発芽したら十分日光に当て、苗が徒長しないよう注意します。双葉が出たら生育のよい苗を残すように間引いて育てます。本葉が出始めたら、週に一度液肥を与え丈夫な苗をつくるようにします。
ハイポネックス1000倍液。本葉が出始めたら週に1度液肥を与える。
定植
本葉3~4枚になったら定植します。鉢作りは5.5~6号の大鉢を使うようにします。用土は有機質に富む肥沃な土を使うことが大切です。赤玉土5、堆肥2、腐葉土2、くん炭1の混合土にします。
アサガオは暑さと強い日射しのある場所を好みます。水は表土が乾いてきてから、たっぷり与えます。肥料切れしないよう、月に一度置き肥を与えるようにします。
ポットに根がまわったら、深植えにならないよう注意して定植する。月に1度置き肥を与え、肥料切れさせない。
病害虫
低温多湿の梅雨時に、斑点病が出ることがあるので、初期のうちに殺菌剤をまくようにします。ときにイモムシ(ヤガの幼虫)がつきます。捕殺するか殺虫剤で駆除します。
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監修:髙木 誠